写メ日記のダメな例

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今回はどんな写メ日記がダメな写メ日記のパターンなのか書いてみます。
まずは表示されている画像を見てみてください。

ダメな例としてひとつ作ってみたのですが、よくありがちな写メ日記です。

結論から言いますと、この写メ日記では効果は全然ありません。
更新していないよりは全然良いですけどね。

ダメな理由は、短文過ぎて、更新している風俗嬢のことが何も分からないし、大多数のお客様からすれば別に見たくもないスイーツの写真なわけです。

お客様の心情的には「・・・で、これが好きなの?そうなんだ」と思うだけでしょう。

その上「お誘いお待ちしています♪」とあれば、いかにも営業感が出ているわけで、見たお客様は良い気がしないだけでなく、風俗へ行こうという気持ちが冷めてしまうかもしれません。

お客様は、別にスイーツの写真を見たいと思って、風俗店のブログを見るわけではありませんし、最悪、画像だけで弾かれてお客様に本文を見て貰えないかもしれません。

次に、お礼日記のダメなパターンです。まずは下をみてください。

件名「♡お礼♡」
本文「名古屋の太一さん。スッゴク楽しかったよ。GW楽しんでくださいね」

よく見かけるこんな文章ですが、これの何が悪いのかわかりますか?
こんな日記を何回も上げれば・・・何度も見る本指名のお客さんは、顔を知らない「名古屋の太一さん」に嫉妬してしまいます。最悪、もう来なくなってしまうかもしれません。

以前にもお礼日記を記事にしましたが、上記がマイナスに働いてしまうパターンです。
ですので、例として、名古屋の太一さんにお礼日記を書くとしたらこんな感じの本文にするのが良いでしょう。前の記事にも書いてますが、件名に「お礼」なんて入れるもNGですよ。

本文「名古屋ってどんなところかな。行ったことないからわからないや。誰か連れて行って欲しいな。皆様もGWをたのしんでくださいね」

こんな感じで『その人が見なければ分からない事』をそれとなく使い、感謝の気持ちを伝えればそのお客さんも少しニヤッとしますよね?この「少しの気の使い方」がお礼日記には大事です。



以上、なんとなくダメな写メ日記についてわかっていただけたでしょうか?

貴女の写メ日記に、たまたま目に付いた方が逆に貴女のページに飛び、在籍ページを確認する為、早い話が・・・どんな日記を書くかでは無く、どんな写真を撮るかが大事なんです。

きっかけ作りは大事だということです。

日記の本文まで見てくれる人は『貴女の事が余程気になる人』か『本指名の方』のみなのです。

また、「写メ日記やっても意味ない」と言う方は、やり方が間違っているだけです。
普通の個人ブログの様な内容のブログを見て喜ぶのは、先に書いたように、すでにリピーターになっている、貴女のファンのお客様だけです。

初見のお客様からしたら、よく知らない人のプライベートを知ってもなにも面白くないんです。

なので、お客様を増やしたいと思ってやる場合の写メ日記と、リピーターさんだけ楽しんでくれればいいという場合の写メ日記ではやる意味合いが変わってきます。

お客様を増やしたい場合は何より画像が大事だということを常に頭に置いておきましょう。