お仕事に影響する、タバコを吸うことのデメリット

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最近、周囲でアイコスを吸っている人が増えています。
自分は煙草を吸わないので違いはわかりませんが、なんかいいみたいですね。

そこで、今回は喫煙についてです。 

お客様からのお電話での問い合わせ中、「タバコは吸いますか?」と聞かれたので、「吸います」と答えました。

そうしたら「じゃ、またにします」と言われて断られました。
HPのプロフィールにも「喫煙する」と表示してあるので、それを伝えただけだったのですが・・・。

ですが、実際問題『喫煙か禁煙か』でお仕事の本数が左右されることを知っておいてください。

このやり取り自体は結構よくある電話受付のワンシーンです。

「お仕事が入った」と思っても、そのチャンスを逃すことがあるんです。

タバコを吸わないだけでお仕事を取りこぼすことはないし、反対に吸っていると貴重な1本を逃してしまいます。

リピーターになる可能性もなくなってしまうと考えれば無視できることではありませんよね。。 

例えば、喫煙が理由で1か月に5回断られた場合はコースにもよりますが、一回のお仕事のお給料を1万円とすると月に5万円の損になります。

5人接客して何人かがリピーターとしてまた呼んでくれる可能性も考慮すると、損をする金額は5万円どころか10万円、30万円にも膨れ上がる可能性を否定できません。

普段、何気なくしているやり取りも、こうやって冷静に計算してみると思ってるより喫煙の弊害が大きいことに気が付きます。

お客様からすれば「煙草を吸っていることが嫌」なので、いくら「この人はスタイルも抜群で~」とか「性格も良くて、サービスも凄くいい」とお勧めしてもなかなか決定を翻せません。

たかが煙草と思うかもしれません。ですが、たかが煙草されど煙草です。
禁煙の場所が増える今のご時世、喫煙は損こそあれど得することは皆無です。

次回は、その理由について書いてみたいと思います。