​人に好かれる人の特徴を知ってリピーターゲット♪ その2

このブログは『大阪梅田アバンチュール』の求人ブログです。

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「人に好かれる人の特徴」について、前回に引き続きです。
今回は2つ紹介します。主に会話をする時に気をつけたい内容になります。
お客様との会話時に役立ててくださいね。




好かれる人の特徴その2:相手の話を聴くことができる

「相手の話を聴く」という行為。何とも基本的なことですが、意外と難しいことです。
ただ話を聴くだけなら誰でもできますが、「話を聴いているときの自分の印象」まで意識している人は少ないのではないでしょうか。

人が相手とコミュニケーションを取るとき、言葉よりも言葉以外のことから多くの情報を得ることが分かっています。これは「非言語コミュニケーション」というもので、表情や仕草、姿勢といった見た目、会話中での間なども含まれます。

例えば、相手の話しを聴いている最中に腕を組み、目をつぶっていたとしましょう。

自分としては相手の話しに集中して注意深く聴いているつもりでも、話している相手は全く逆の印象を持つことがあります。

心理学的に腕を組む仕草は自分の前に防御壁を作って、「相手の意見に同意できない」「話を聴くつもりはない」など相手を無意識の内に拒否しようとしているときにしてしまうそうです。

また、目を閉じていると、話している方は「私の話しに退屈して眠いのかな?」と誤解することもあります。

他にも、相手の話が終わる前に自分の意見を口にしてしまうことも、相手に「話を聞いてもらえない」という印象を持たせてしまいます。

自分の考えや気持ちを伝え「理解してもらえた」と思えたとき、人は嬉しく感じるものです。
人から好かれる人は、話すことよりも聴くことの方が得意なのかもしれません。

話を聴いているときに「自分の印象を悪くするような仕草」が癖になってしまっている人は、改めて自分がどんな態度を取っているのか意識してみるのも良いかと思います。

好かれる人の特徴その3:ポジティブな言葉を使う

ネガティブな発言が多い人とポジティブな発言が多い人がいた場合、当然のことですがポジティブな発言をする人に良い印象を持ちます。しかし、どんな人でも弱気になったとき、落ち込んでいるときはネガティブな発言が多くなるものです。

また親しい仲であっても、何気ない一言が相手を傷つけてしまうこともあります。

例えば、何かのイベントで人前で話さなければいけなくて緊張している友人がいたとします。
その人に「緊張し過ぎじゃない?」などと冗談のつもりでリラックスできるようなことを言ったとしましょう。

言われた側の人がプレッシャーに強く、「相手は冗談のつもりで言った」という意図が伝わっていれば問題ありません。ですが、緊張に押しつぶされそうな心境になっていたら「どうして誰も励ましてくれないのだろう」と不安になったり、それが呼び水となり、さらに緊張が増すこともあるはずです。

「きっと上手くいくさ」「君なら大丈夫だよ」とポジティブな励ましの言葉をかけてもらって、嫌な気持ちになる人はいません。

何気ない前向きな言葉に心が救われることもあるでしょう。

常日頃から前向きな発言ができることは、相手からの印象も良くなりますし自己評価の向上にも役立ちます。
自分の口から出た言葉は、自身の耳にも届いているのです。
ネガティブな言葉を聞くよりも、ポジティブな発言を聞いた方が自分のモチベーションも上がります。



会話時に、少し気を遣うだけでお客様に与える印象も大分変わります。
ちょっとしたことがリピーター獲得に繋がります。

自分が稼ぐためと思って、気に留めておいてくださいね。
それでは、次回に続きます。