いい意味でマニュアル破りな接客を

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前回『真面目じゃない接客』について書きました。
今回はそこに補足するような内容で書きますね。

まずは、「ミスなく接客しないと指名を貰えない」と緊張感が出てしまうくらい頑張りすぎるのをやめましょう。

次に、せっかくリピーターになってくれたお客様を、他の女性に奪われないためにもっと肩の力を抜いてみましょう。

どう思われるかなんて気にしないで大丈夫。

「変な子」
「おかしな子」

と思われてもいいと思って「失敗は成功のもと」の精神でお客様に向き合ってみましょう。

その方があなたの個性がでます。

当たり障りのない会話で印象に残らないより、自分の気持ちや意見を思いきってビシッと伝えてみましょう。

マニュアル通りにすると可もなく不可もなくなり結局は印象に残りません。

「悪くはないけど今度は別の子を」という風になってしまいます。

真面目に頑張ろうとするほど周りが見えなくなっていきます。目の前に集中してしまって、そればかり考えてしまいます。

その状態での接客を、良い接客と思ってるのは自分だけかもしれません。

お客様は十人十色。人が変われば答えも変わる。接客に正解なんてありません。

お客様1人1人が違う人間なので、ワンパターンのやり方ではダメなんです。

相手の言葉や表情をよく観察することで「何に興味があるのか」「何を求めてるのか」が分かるようになります。

具体的なステップとしては

1.自分の情報を伝えているか振り返ってみる
2.お客様の言葉や表情を見ているか確認する
3.今の接客でしてないことを3つ書き出す


ということですね。

お客様は1人だけじゃないので3つ書き出したことを勇気を出してどんどん試していきましょう。 

失敗しても大丈夫です。

真面目じゃない接客でリピーターを増やしていきましょう!