会話上手と思われる、たった2つの簡単な方法!!

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今回は、会話が苦手な人が、相手に会話上手と思われる方法です。

まず、初めにこれをお伝えしておきましょう。

貴女が今どんなに会話が苦手でも大丈夫です。
それよりも大切なことがあります。

それは、相手が貴女の会話を聞いて「あ、この人は会話上手だな」と思ってもらえるということ。

つまり、貴女が自分は会話が苦手だと思っていても、聞いてる相手が上手だと感じたなら、貴女は会話上手です。

そこで今回は相手にいかに貴女のことを会話上手と思わせられるか、その方法について話していきます。


【方法1 相手の質問を繰り返す】
相手から何か質問されたら、そのまま相手の質問を復唱してみましょう。

例えば「昨日のお昼なにを食べた?」って聞かれたら、「え〜、昨日のお昼ですよね。なにを食べたっけ?え〜と、なんだったけなぁ。」と、とりあえず相手のいった質問をそのまま言ってみてください。

そして、それから考えます。何を話そうかな?っていう風に。

これなら、別にあなたのことを会話下手とは思いません。

「あっ、何を話すか忘れちゃったんだ」くらいにしか思いません。

なので、会話が苦手だったとしてもこれでOK。
ただ繰り返すだけでいんです。

しかも、この方法を使えば、相手の質問に答えられないときにわざわざ答えなくたっていいんです。

なんて答えればいいかわからなければ、とりあえず相手の質問を繰り返しておく。
そうすれば相手もなにか言ってきますので、それを待ってから、次の言葉を考えましょう。

【方法2 相手の言いたいことを先に言う】
これはどういうことかというと、相手が何を言おうとしているか予測して先に言ってしまうんです。

例えば、お腹が空いていそうな人に「もうお昼だね、そろそろお腹空かない?」って聞いちゃうんです。

すると、「あ、そうそう。よくわかったね。さすが気が利くなぁ。」と、貴女のことを『わかる人』として見てくれます。

簡単ですよね。

それからこんな方法もあります。順番に言うと、

1.わざと相手に反発させることを言う。
2.その反発させる言葉を無理やり考えさせる。
3.そして、それを先に言ってしまう。

ちょっと高度なテクニックですが、慣れれば普通に使えるようになります。

使用例としては、「男の人ってすぐ触ろうとするし。エッチな事しか考えてないよね」等と、わざといってみます。

すると相手の中で「えっ、それってもしかして自分のこと?遊びに来てるのに気分悪いわ」という風に絶対に思うので、そのタイミングで「なんて、そんなこと言ったらお客様に怒られちゃうよね。でも〇〇さんはそんなことないし、紳士的だなぁって思うよ」って言いましょう。

すると、「なんだ、そういうことだったのか。なんだかこの人に自分の気持ちを読まれているみたいだなぁ」と、貴女のことを信頼するし、会話を上手だなぁって感じてもらえる上に、自分が特別扱いされているような感じになるのです。

この2つを応用しつつ、前回の記事にも書いた『聞き上手』になるテクニックを併用すれば貴女も会話上手な素敵な女性になれますよ。是非試してみてくださいね。