お客様が貴女と遊んでみたくなる写メの撮り方 その1

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「写メを見て予約した」と、言われるような会わずにはいられない写メの撮り方を今日から活用できるように紹介します。

まず、お客様は何を求めているのかを知ることがお仕事が入る近道になります。

自己流だと、「頑張ってアップしてるのに」という思いだけで実際のお客様の求めていることを無視した状態になり、お仕事に結びつきにくい結末になってしまうことも。

そうなると、せっかく日記をアップしても労力が無駄になってしまいます。

お客様が特に知りたいことには傾向があります。

「太ってないですか?」

例えば、上記のフレーズは電話受付の時によく聞かれる質問です。

体型のことを気にするお客様は多いです。大事なのは「どう見せるか」ということ。実際の体型より少しでもスタイル良くするということがポイントなんです。

「細身じゃないとダメなんですか?」

という声が聞こえてきそうですが、決してそういうわけではありません。

芸能人の宣材写真のようにちょっとでも良く見せたいというわけです。
なぜならお客様に選んで貰わないと収入にならないからです。

選んでもらうきっかけにするために少しでも期待を膨らませることが大事。

実際の体型は細身だとしても写メがぽっちゃりに見えてはお客様が不安になってしまいます。

「パネル写真は細身に見えるけど、実際はぽっちゃりなのかもしれない」と思われたら呼んでみようという気持ちが消失してしまいます。

プロフィールのウエストの数字やお店のコメントに細身と書いてあっても、お客様は写メの方を信じてしまいます。

サイトに載ってる女性は多いので1人1人をじっくり見ることは少なくて、パッと目に飛び込んできた時に、「あ、この子は太ってる」と思えばシュッと手をスライドさせて画面を切り替えてしまい次の女性に移るというのもありがちです。

「お、この子は大丈夫かな」と思ってくれれば、どんな子かなと思ってスリーサイズやコメントを読んでくれて、その結果「遊んでみようかな」と思ってくれる流れになるかもしれません。

お客様が欲しいのは「高いお金を払うのに失敗しないだろうか?」という安心感です。
ということで、どうすればいいのかを次回、お話したいと思います。

お楽しみに!!