​出勤日数が多すぎると仕事が入らない? 後編

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前回は『出勤できる時はしておいた方がいい』という形でまとめました。
後編の今回は、その理由などを書いていきたいと思います。

具体的な理由としては、貴女のことを知らないお客様は、貴女が思っている以上にたくさんいます。

10倍、いや100倍以上いると言っても大げさではありません。

お客様が利用できる日時は限られてるので、その日のその時間に遊びたいと思っています。
その時に出勤していなかったら遊ぶことはできないですよね。

「今日はいないのか」「気になっていたのになぁ」「他のお店を利用してみるか」というように、せっかくのお客様を逃すことに繋がりかねません。

まだまだ多くのお客様が、見渡せばあちらこちらにいます。

そんなお客様たちに「遊んでみてよかった」と思って貰えるように心がけましょう。
気に入って貰えたら、お客様の方から、貴女の出勤日を気にして予定を調整してくるようになります。

出勤日数をどうするか心配することより、まだ会っていないお客様に知ってもらうことにエネルギーを注ぎましょう。

お店と一緒になって、新たなお客様に選んで頂くために、出し惜しみする必要はありません。

今できること(例えば、写メ日記など)を全力ですることによって、「気になって呼んでみたよ」「いつも写メ日記読んでたよ」というお客様が1人増え、また1人と増えていきます。

そうなると、1万円、2万円と財布の中に万札が増えていく状態になります。

稼ぐ面白さは風俗で働くことでも見出せます。

ポイントとしては、

1.出勤日数は関係ない
2.出勤すれば自分をお客様に知ってもらうチャンスになる
3.写メ日記やリピートしたいと思わせる接客など、自分にできることをコツコツとする
4.お店は頑張る女性を優先して応援する


ということですね。 

最初の方で「出勤日数が多い方が稼げる」と書いたのに、数行前で「出勤日数は関係ない」と書いたりして、それって矛盾してるんじゃ?と思う方もいると思います。

例えば、1日出勤すればお給料が3万円とします。そうなると、月に5日しか出勤しない人と、月に20日出勤する人では一か月のお給料に45万円もの差が生じます。

出勤日数が多い方が稼げるとはそういうことです。少ない日数でも稼いでいる人は、出勤すれば確実に一定の金額が稼げるようにするための努力をしてきた人なんです。

なので、同じ金額を稼ぐのに、出勤日数も違えば出勤時間も違ってきます。

こんな理由で、最初のうちはなるべく出勤日数を増やして、自分自身の露出を増やした方が、後々、自分の為になります。

可能性は少ないよりも多い方がいいですよね。
お店は頑張ろうとする貴女を、全力でサポート致します!!